DAAEプロジェクトの概要

DAAE

こんにちは!

DAAEプロジェクト、マーケティングアドバイザーの加藤です。

 

前回まではプロジェクト対象となるカンボジアについて触れましたが

今回は実際にどのようにプロジェクトが動いていくかをお伝えします。

DAAEは

・Decentralized(分散型)

・Asset(資産)

・Arrangement(アレンジメント)

・Ecosystem(エコシステム)

エコシステムとは、業界や製品がお互いに連携することで大きな収益構造を構成するさまを表現します。

DAAEトークンは、STOをブラッシュアップしたBDRに基づいて発行される世界初の資産管理ファンドトークンであり、実際の投資基準の価値に基づき、保有者の利益を法律によって保護します。

BDRは後ほどご説明します。

従来の投資

・分割した投資が難しい

・複合投資だとキャッシュアウトしにくい

・自身で管理が必要

・海外投資へのアクセスが困難

 

DAAEの投資

・トークンを保有するだけで参加できる

・管理はスマホで可能

・キャッシュアウトが容易

・海外の優良案件へのアクセス

 

DAAEの構成は証券会社、取引所、法律事務所が含めた専門家たちがプロデュースした新商品であり、それはブロックチェーン技術とスマートコントラクトを武器に、資産の流動性を高め、グローバル化を加速させています。株式や有価証券の発行を簡素化し、スマートコントラクトによって受け渡しができるため、誰もが平等に優良プロジェクトを簡単に関与することが可能になります。

 

このような説明になります。

つまりこのプロジェクトは各、専門家たちが集まったからできるもので、中には特許が必要な部分もあります。

更に細かく見ると

① 資産保護

投資対象国(カンボジア)において合法的に信託銀行/機関は、信託プランと信託資金の投資運用に対して厳正なる管理措置を施します。

その資金管理は信託資金の健全な運営と資金の安全性と流動性を確保することが可能となります。

信託存続期間中、プロジェクトを手掛けるTinYuetCapitalは信託銀行/機関に資産信託を委託し、

信託プランと信託資産の安全を保護してもらうのです。

結果としてトークンの保有者は受益者として投資の保護を受ける事になります。

 

② リスク隔離

信託財産を独立運用資産として設定します。

TinYuetCapital及び委託された信託銀行/機関の固有資産と他の信託財産を分離することにより、

経営不振またはその他の原因で破産の影響を受けることはありません。

 

③ 政府の監視と管理

信託銀行/機関信託財産の管理者は、信託契約と所在国証券取引管理委員会の信託管理法律及び規範内で、

信託資金の投資と資産運営及び財産価値計算、信託利益の配分を監視します。

難しく書いてますが簡単に書くと、

投資商品は信託することで守られています。

DAAEプロジェクトの場合、カンボジアにてホテルや土地などを購入しますが、

その購入した物件を信託し、この信託した資産をベースにトークンを発行するのです。

では、そもそも信託とは??

自分の大切な財産を、信頼する人に託し、大切な人あるいは自分のために管理・運用してもらう制度

のことを言います。

つまりきちんとしたルールに則って信託するのでプロジェクトも勝手に資産を動かせません。

資産分離が行われるのです。

そのルール決めをする仕組みがブロックチェーンであり、書き込まれる

スマートコントラクトです。

ブロックチェーンは

“過去のデータの実行履歴をすべて記録・公開する技術”

つまり台帳であり

スマートコントラクトは

契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。

取引プロセスを自動化できるため、決済期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによってコスト削減となります。

ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用すると、ユーザー同士が直接取引を行う非中央集権型のサービスも可能にするものです。

これにより

法律(物件の信託)✖️スマートコントラクト(契約)による二重保護になるのです。

そして前述した

BDRとは

Blockchain Depositary Receiptの略で

ブロックチェーンに現物資産を書き込む(証券化する)そしてその受け渡しをスマートコントラクトで受け渡しすることになります。

それがオンラインにてデジタル発行され、つまりトークンとして発行されるので正にトークンエコノミーですね!

デジタル化されることで

投資をしにくかった海外へのアクセスを簡単にし

分割しやすいので最小単位から参加が可能

様々な国と地域から参加できて

やめたい時にやめられる

※DAAEは今、勢いのある世界的な取引所にリスティングすることを発表してますので保有してるものを売却すれば良いのです。

これは結構大きなことです。

本来、不動産投資などをみんなで行う場合(ファンドなど)は途中でやめられないことが多いです。

不動産とは文字通り、動かせない資産なのです。

何か困ったことがあって現金化したい時にこれでは厳しいですね。

特にこれから世界的な経済不安がささやかれる中で、資産は動かせるものに変えておきたいところです。

 

これが表題でもある  

DAAEグローバル分散投資ソリューションなのです。

正に今までの投資における問題を解決してますね!!

DAAEはそれがスマートフォンだけで行えるのです^^

 

 

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